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ままごとで思い出したけど

高校一年の時に髪を切って
バレッタとかヘアゴムとか
「もう使わないな」って思って
友達にゆずった。

誰にゆずったか覚えてないけど。
(塾の友達?後輩?)
よくもらってくれたなと
おもう。

# by tanakahii | 2016-08-22 22:03

晩夏の服

晩夏の服を選ぶのが
難しいのは
まだお盆も過ぎてない頃から
新作が並んでいて、
暑さ爆発の気温の中で
「秋色」を選ばなくては
ならないところだ。

9月はまだまだ夏だけど、
街で夏色を着ると浮く。
アースカラーの半袖もしくは
七分袖が要る。
でも、真夏に熱々の鍋焼きうどんを
差し出された時みたいに
秋色が熱苦しく見えて
なかなか選ぼうという気持ちになれない。

今年は夏がながそうだけど、
秋は確実に巡ってくるのに。

# by tanakahii | 2016-08-01 08:32

おでかけ

勤務市では、
市外に仕事以外で出かけることを
「おでかけ」と、言うらしい。

おでかけ、、、。
あんまり使ったことないな。
どういうニュアンスなんだろう。

私の「マンションの外玄関から、一歩外に出る。」こととは違うっぽい。
梅田に出るときは梅田に行く気分だし
三ノ宮に出るときも三ノ宮に行く気分だし
奈良は、、奈良だし
京都は京都だ。
出かける場所によって変えることは
あまりないかな。
お店にはよるけど。

勤務市は
「近所」の範囲が広いのだろう。






# by tanakahii | 2016-07-20 20:27

ままごと

四年生まで、近所の年下の子を
集めてままごとをすることが
やめられなかった。

小さくても本物チックな台所道具。
プラスチックのお皿、カップ。
果物や野菜のミニチュア。
路地に広げればリビングにも玄関にも
なるゴザ。^_^
ひとつひとつが大事で、
整理下手なんでごちゃごちゃっと
ひとまとめに箱にしまっていた
けれども、
コツコツ集めた大切なおままごと道具。

それを四年生の時に
全部ゴザの上に並べて
近所の女の子たち相手に「セリ」
にかけた。
お金をもらうわけでもなんでもないんだけど、
「このフライパン欲しい人ー」って
手上げ方式で譲ったのだ。
貴重なものもそうでないものも入り混じった
おままごと道具の「セリ」は、大いに盛り上がり、
みんなホクホクしながら、ままごと道具を
持ち帰って行った。

四年生になったんだから、おままごとからは、
卒業しなきゃと、自分で思った。
大切だから、捨てるんじゃなくて
「お下がり」に出してまた遊んでもらおうと。

そんな思い出があるからか、台所道具や食器
のことが若い頃から好きで、
百貨店の「キッチン・インテリア」のフロアにはいつまでもいつまでも
いられる。




# by tanakahii | 2016-07-20 13:10

野心。

「野心的な仕事の仕方をするね。」

今日、仲良しの先輩の何気ない言葉に
おどろいた。

そうか、どういう気持ちで言われたのか
わからないけれど、
私はそんな風に見えるほど
回復しているらしい。

ただ、こうすればもっと良くなるかも
こうすれば、次の担当がやりやすくなるかも
と考えながら目の前の作業をしているだけなのだけれど。

「よくなることを願うこと」を
「願いながら動くこと」を
「野心」と呼ぶのならば
私は野心家なのだろう。


# by tanakahii | 2016-07-14 18:53