美々卯のうどんすき

先日食したところ、
びっくり美味しかったので、
できるだけ自宅で再現できるように
メモに残しておく_φ(・_・

お出汁(二人前で1.5ℓ)
↑こ、、、これは再現難しい。
プロの味なのでここは目をつぶるしか。

鶏肉(一口より少し大きいサイズ
モモ肉、脂の部分ははねる)
海老(生きてた、けど自宅用は
インド洋産解凍でOK)
穴子(焼き穴子)
白菜(部分に分けて、色よく
茹でて、巻き簀で巻いて輪切り)
ひろうす(当然、湯通し)
椎茸(旨煮にしておく)
人参(軽く茹でる)
生麩
三つ葉(3本ずつ片結び)
鱧板しんじょ(練り物)
えび芋(茹でて)
お餅(お店ではつきたて、おうち
では、軽く焼く、、かな)

お出汁がぐつぐつしだしたら、
最初におうどんを入れる。
そして、
えびいも、おもち、三つ葉以外の
具を美しく入れる。
鶏肉が最初。
そして最後に海老。
お鍋が進んだら、
おもちをさっとだしにくぐらす
程度で、
そして三つ葉も色が変わる程度で
火を通していただく。
穴子がだしをすってしみしみに
なってるのがたまらん美味しい。

美々卯のうどんは、煮溶けず、
だしが濁らない。
ほぼ最後までだしは濁らず
美しいまま。

下ごしらえの順番としては、
椎茸の旨煮を作るのに時間がかかる
それから、えび芋のしたごしらえ、
さらに人参の下茹で。

また気が向いたら、再現してみよう。

いじょう。



# by tanakahii | 2017-12-11 18:44